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警鐘塾長:平沼赳夫による小泉政権5年間の総まとめ
2006 / 07 / 16 ( Sun )
keisho_koizumi.jpg

「小泉政権」と一括りにするとあるマスコミは過度に叩いたり、あるマスコミは暗部には全く触れなかったりと客観性がまるでないのが多いですが、平沼議員の分析は同じ国会議員で袂を分かった者にしては感情的な物言いはなく、マスコミ以上に客観的にまとめられてると個人的に思います。
まあ改革に始まり、改革で終わった(まだ終わってないですが)が真実でしょうか。その後の日本の進む道、ビジョンを考えると依然として厳しい現実が待ち受けています。

ちょっと長いですが、言わゆる「マスゴミ」より遥かに参考になると思います。

http://www.choujintairiku.com/keisho/koizumi.html(動画)


その他参考リンク先
・平沼赳夫の警鐘塾
http://www.choujintairiku.com/keisho/ ※音量注意
・中国政府と日本の腰抜け外交に頭が来る人には胸がすく話
http://www.choujintairiku.com/keisho/gaiko.html(動画)
・↑に関連してオマケ:中国人が製作した日本人虐殺Flash
http://starking.blog45.fc2.com/blog-entry-27.html
17:33:48 | 超人大陸 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
平松先生、それは元ライブドアの野口氏殺害現場では… +おまけ
2006 / 06 / 03 ( Sat )
hiramatsu.gif


※注)今回の記事はグロテスクな表現を含んでおります。


車田氏の絵の劣化を検証しようと購入したスーパージャンプ 12号。
そこで平松伸二先生が「東京UWF」という読み切りを掲載していたのですが、その中のシーンを見てビックリ!!! ライブドア問題のあの事件を再現したかのようなシーンでした!!

…予め言っておきます。
敢えて言おう、野口副社長は殺されたと!!
…では、以下のページをご覧ください。(引用:集英社/平松伸二先生)

参考ページ.1
いきなりやばいです。「自殺を見届けてやるんだよぉ~」のセリフがいかにもです。

参考ページ.2
かっ、描いた! 描いちゃったよ平松先生!!
もうその道のプロの捌きと言うしかありません。敢えて言おう、こんな手の込んだ自殺はできん、と。いや~ここまで壮絶な現場でありながら自殺扱いした沖縄県警とその圧力は凄まじいですね。そしてその殺し方を敢えて読み切りに使ってくる平松先生もただ者じゃありませんが。

前にNHKのライブドア問題スペシャルを見たんですが、ライブドアが株を色々取引するのに香港のカラ会社を使ったようなんですよね。で、この会社の名義が野口氏。他にも香港でカラ会社をつくっている日本企業はたくさんあるようだったので、この辺が明るみに出るのを防ぐため抹殺したのでしょうか。参考はこの辺を。

ちなみにこの東京UWFの主人公、ソープのオーナーなのですが、この後登場してヤクザを日本刀でたたっ斬ったり、

交渉で9:1で利権を自分のものにしてしかも脅しに使ったのが田中角栄(一応中田議員となっている)だったり

その角栄を「器が小さい政治家」と言い切ったり

闇世界の大物ぶりを発揮します。平松先生の巻末コメントを見る限り、この主人公にはモデルがいるそうで、かなりドキドキです。ぜひ会ってみたいもの。
巻末コメント

以上、発掘記でした。
以下おまけ。

超人大陸の笑うエスパー (http://www.choujintairiku.com/esp/)で、このライブドア事件とソフトバンクのボーダフォン買収の陰謀が一致していると発表。エスパーネタなので信じる信じないは視聴者次第といった感じですが、ここはとりあえず思いっきり信じた上で関係をまとめてみたいと思います。

まず動画はこちら「ブタは太らせてから食え 1兆7500億の食卓」
espbuta.jpg

陰謀の内容はこうです。
・超国家団体(フリーメイソン?)が次の獲物を決める。世界中の国有通信事業を狙うことに。

・息のかかっているボーダフォンに日本テレコムを買収させる(要人の盗聴と後に起こすITバブルを焚き付け、トップになるであろうIT事業者に高く買わせるのがねらい)。007にITバブル焚き付けと一連の工作を依頼。

007、日本のIT関連事業者に資金提供&数々の知恵を授ける。知っての通りこの知恵には犯罪まがいのものも多い(それであんだけ逮捕されたのだから)。

ITバブル起きる。ソフトバンクは確固たる地位を獲得。

世間ではITマンセーだが、業界内では落ち目を悟る。現に株価も下落。これも007の工作か。

堀江ライブドア、これを乗り切るために007の入れ知恵に乗る。違法の株操作である。

堀江太る限界まで太る(株価も体も)。

007密告。堀江逮捕&ライブドアショック。機密に関る者を社会的抹殺。

日本ボーダフォンも体よく不調。ここぞとばかりに孫に買収持ち掛け。
「3兆で買え。買ったら君にバラ色の未来(フリーメイソンの仲間入り?)。買わなかったら堀江と同じ目にあわせてやろう」

値引き交渉の末1兆7500億で購入。実質1000億程度の会社で、かかった経費は2500億ほど。ぼろ儲け。

「この金でまた他の国の回線事業でも買って、ジャップやチャイナに100倍以上で売ってやろう…。」

という流れのようで。分かり辛かったら再度映像の方をご覧ください。それをまとめただけなので。
笑うエスパーは真面目な目で見たらヤバいものばかりなので、興味ある人はぜひどうぞ。

それでは次の記事でお会いしましょう。
ガチで車田氏の絵はヤバい状態ですので、それをお目にかけることになるかも。
1ヶだけでよかったら↓どうぞ。
kurumada.gif
これギャグシーンじゃないですよ。延々主人公この顔なんです。他人の声の変化に難癖つけといてあの人自身は…。

18:52:25 | 超人大陸 | トラックバック(1) | コメント(4) | page top↑
「争わずして倒す」合気道入門まとめ -Aikido, No War-
2006 / 05 / 11 ( Thu )
「合気道入門」まとめ(06.05.11更新)

aiki.jpg

猪谷一郎師範が私たちに教えてくれる合気道とは、「自ら攻めることなく」「争いを生まず」「戦わずして勝つ」「倒した相手にも憎しみの心が残らない」ということが根底にあるように思います。それは既知の武道の精神とはかけ離れたものであり、私には目から鱗でした。
だからでしょうか、「居合い」を含んでいるように、合気道には武士道精神、侍魂を感じます。
猪谷一郎師範の合気道入門、その技だけでなく精神も教えてくれます。ぜひご覧ください。


●徒手

・相半身の一教…相手に手をつかまれる(つかませる)時の対処の技。つかんだ相手は大きな円運動と共にバランスを崩し、倒されることになる。※英語版あり
・相半身の二教…これも相手に手をつかまれる(つかませる)時の対処の技。相手がつかんだ手を振り上げ、円を描くようにひねり、手首・肘と相手の節をキメてしまう。どんなに屈強な相手でも、無抵抗にしてしまう技。
・相半身の三教…同じく相手に手をつかまれる(つかませる)時の対処の技。つかんできた相手の腕を振り上げることによりピンと伸ばしてしまい、そのまま関節の逆に動かされることによりどんなに屈強な相手でも、無抵抗にしてしまう技。
・相半身の五教…相手のパンチ、キックなどの仕掛けに対処する技。相手の突きを払い、そのまま肘が顔面に入るような流れから、相手の両腕(両足)が動けなくする方に入る。そして伸び切った腕(足)を円を描くようにひねり、倒してしまう。
※四教は三教とほぼ同じなので省いたそうです。

・四方投げ…自らが四方に回り、相手のバランスを崩して投げる技。相手の手を取りながら、相手の背後に向かって回転していくことで自然と相手の腕、肘がキマってゆき、腕を上げることで相手は自らバランスを崩してしまう。あとは軽く投げるだけ。猪谷師範の解説に合気の精神が込められています。

・小手返し…手を返すことによって相手を倒す技。婦警さんなども広く使用する。相手が自分の腕をとりにきたら、その腕を先につかみ、自ら体を回転させる。相手の足が浮いた感覚の状態で相手の腕を曲げ、手首をカクっとひねり、バランスを崩し倒してしまう。使用者は体の回転以外は大きなモーションや投げ技はいらず、合気道の中でも特に力を必要としない技と思われる。

・入り身…「小手返し」の入りから相手の間合いのさらに内側に入り、無防備の状態で首から投げてしまう技。相手がつかんでくる腕を先につかみ、その腕を相手の胸→顔の方向にいくように持って行く。すると相手がかってに回転することにより自分は相手の背後に回り、腕も自然と相手の首を持つような位置になる。そこから逆方向に相手の首ごと回転すると、相手はバランスを崩す。あとは軽く投げるだけ。下手な人がやると絶対に相手の首を痛めるのだろうが、受け身ができない人にも痛さをそれほど感じさせないで投げるのが「合気道」だというから奥が深い。

・前抜け…上記の相半身の技の応用版。相手の腕を引いたり持ち上げたりするところから技に入るのではなく、くぐってから技に入る型。より自らが主体で型をつくっていく技に近づいている。(どちらかというと上記の型はカウンター気味)
・切り上げ…これも、相半身の技の応用版。相手の腕を上げ、下げ、上げ、と円運動を利用し動かすことによって相手のバランスを崩す型。

・相半身二の手の一教NEW!!…相半身の一教の応用版。相手につかませた腕からではなく、逆の腕(二の手)から技に入っていく型。二の手を相手の顔面に手刀を入れるように差し込み、ひるんだすきに相手につかませた腕をひき、回転しながら相手のバランスを崩し、背後から投げるように倒す。
・相半身二の手の二教NEW!!…相半身の二教の応用版。
・相半身二の手の三教NEW!!…相半身の三教の応用版。


●居合い

・刀法其の1
1.初発刀…刀法の基本。相手の首への居合い抜き一閃、そこから面に振り下ろし。
2.受け流し…防御→攻撃の型。相手の振り下ろしを太刀の腹でさばき、その流れで相手の肩口から切り下ろす。
3.後ろ切り…後ろから斬りかかられた時の対処の技。振り向きざまに相手の胸への居合い抜き一閃(防御も含む?)、そこから面に振り下ろし。
4.前後切り…自分の前後にいる相手を同時に倒す技。下からの居合い抜きで相手の懐から肩口に切り上げ、そこから円を描き後ろの相手のら面に振り下ろし。 ※英語版あり

・刀法其の2
5.左右切り…自分の左右にいる相手を同時に倒す技。最初の居合い抜きを相手の頭にめがけ、さらに切り払いながら逆方向に回転し、面で切り下ろす。逆半身の四方投げという技に通ずる。
6.柄押さえ…自分の刀の柄を手で押さえられた時の対処の技。押さえられた刀を円状に動かし、その流れで抜刀。相手の下半身を切り、振り上げた刀で切り下ろす。逆半身の二教という技に通ずる。
7.腕押さえ…刀を抜く腕を押さえられた時の対処の技。大きく抜刀することができないため、円状に刀を動かしながら押さえている相手の腕と共に自らの体を回転させ抜刀する。その勢いで前かがみになっている相手の喉元を切り裂いてしまう。相半身の二教に通ずる。

・刀法其の3
8.かわし突き…相手の攻撃をかわし、攻撃に点ずる技。自らの体をひねり相手の攻撃をかわし、そのひねりを利用し突く。そして最後に斜めに切り下ろす。突きの三教という技に通ずる。
9.付け込み…防御→連続攻撃の型。最初は受け流しと同じ型だが、切り下ろしはまず片手持ちで軽く行い、その反動を利用し両手持ちで深く切り下ろす。そして最後に全身で突く。突きの小手返しという技に通ずる。
10.詰め…かわしながらの連続攻撃の型。相手の攻撃を身をひねりかわしながら抜刀し、小手に一撃を与え、自らが一歩下がると同時に首元を切り、下から顎へ向かって振り上げ、その勢いから面で切り下ろす。突きの入り身という技に通ずる。

・11.三方切り一度に三人(前と左右)の相手を切り倒す技。まず正面の相手を面で切り下ろし、野球の左バッターのスイングのような払いで右の相手を斬り捨て、そのままの回転(るろうに剣心の龍巻閃のような)で左の相手を胴で斬り、とどめに肩口から斜めに切り下ろす。逆半身の三教という技に通ずる。
・12.四方切りNEW!!一度に四人の相手を切り倒す技

●リンク元
・「合気道入門」
http://www.choujintairiku.com/aiki/
・「超人大陸」
http://www.choujintairiku.com/
・「合気道明清会」
http://www.asahi-net.or.jp/~bk2i-ssy/
15:57:03 | 超人大陸 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
建築士が語る建築業界の裏事情!! -元を正せば行政-
2006 / 04 / 22 ( Sat )
超人大陸のコンテンツ「私の言い分」(現在は表紙から外れている)の中で、2人の建築士の方が建築業界の裏事情について自らの見識を語っています。姉歯問題で失墜した建築業界。建築士はそんな人ばかりではないということ、建築業界はまだまだ根本的に変えなければならないことがあるということを伝えるため、出演したのかと思います。
1人は自ら建築事務所を構える一級建築士川嶋玄氏。もう1人は、「ただ建築審査や住宅購入をするのではなく、利用者の永続的なサポートを」と、住監という機関を立ち上げた足立達也氏。

gen_0001.jpg

川嶋氏「これからマンションを買う人に…」
映像URL http://choujintairiku.com/iibun/gen.html

adachi_0001.jpg

足立氏「中立的立場の機関が必要」
映像URL http://choujintairiku.com/iibun/adachi.html

お二人とも共通して強く語っているのが、
「建築審査(機関)」がザル
と言うこと。かつては役所で行われていた建築審査が民間に変わってから、顧客を獲得するためちゃんと審査を行うためには桁が一つ足りないほど金額を安くし、期間もちゃっちゃと終わらせているそうです。もちろん、そんな状態では見落としが出るに決まってる。そこで顧客側は賄賂を出したり、審査機関に裏で根回ししたりとやりたい放題だそうです。
そんな状態ではまた誰が欠陥住宅を買ってしまうかわかりません。そこでお二人がすすめる対策としては、
川嶋氏…「優秀な設計士(建築士のこと?)を味方につけて購入すること。」
足立氏…「中立(公正)的な機関に相談すること。色々なアドバイスを聞くこと。」
信頼が落ちたとはいえ、住宅営業の声だけに耳を貸して購入してしまうのは確かにこの事情では危険すぎますね。優秀な建築士、=自分の意思を持って独立してそうな、姉歯事件にもしっかりとした意見をもった人を見つけるのがベストでしょうね。機関も同じく。

私なりにどうしてこんな状況に陥ったのか、色々なサイトを見て回ったところ、
平成12年に行われた規制緩和が原因のようです。
これにより、民間審査業者は「うちは安く済みますよ早いですよ」といったサービスをするところに顧客が集まり、まともな審査をする業者はどんどん少なくなっていったとか。
元を正せば行政の責任じゃないですか。これ。
考えればわかるこっちゃないですか。小嶋、姉歯並みに頭下げるべき人たち(政治家)がたくさんいますよ。平成12年といえば、バブルが崩壊して橋本内閣が3ヵ年の行政改革を旗揚げ→小渕が引き継いだ時ですね。
バブルもゼネコン。そのツケもゼネコン。被害者は必ず一般人。必ずその裏には自民党。
その辺が答えでしょうか。悲しいものです。

資料サイト様
http://www.ads-network.co.jp/cabin/ca-34.htm
http://chariken.cocolog-nifty.com/training/2006/04/post_7f44.html
他。どうもありがとうございます。

今後のマンション購入、建築に不安があったら、まずここまで語っている2人に相談したらどうだろうか?特に足立氏は無料相談も受けているそう。ヒューザーや行政からしてみたらたかが家一軒だが、我々にとっては人生に一度あるかないかの大博打。石橋を叩きすぎても決しておかしくない。

リンク
川嶋玄氏のHP(川嶋玄建築事務所)
http://www.h4.dion.ne.jp/~k_design/
足立達也氏のHP(住監)
http://www.is-r.com/jukan/
超人大陸
http://www.choujintairiku.com/
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