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Whales save the earth-反捕鯨してる場合じゃない!! 陸の食料はなくなるぞ!!!-
2006 / 02 / 02 ( Thu )
kujiraumesaki_0001.jpg

今週の超人大陸、「超人食クジラ」がビックリ内容でした。
水産ジャーナリスト梅崎氏のインタビューなのですが、かなり論理的に語ってくれていてわかりやすいです。しかも一番言いたいことは「捕鯨は世界を救う」って感じで。でも全然クサくなく、捕鯨することが当たり前に思えてくる。

・超人食クジラ梅崎義人氏インタビュー(上から3番目)
http://www.choujintairiku.com/kujira/

内容を要約しますと、アングロサクソン(ロックフェラーグループ)による捕鯨運動・環境保全運動は欧米以外の成長国の発展を止めるためのものであり、種の保護などは二の次であるということ(しかも論文や本まで出てる)。現にクジラや象は増え続けており、それらの保護動物が別の種を食い尽くしていること(すでに環境保護ではない)。そして止めは、陸の食料を育てるために必要な水(淡水)は主に地下から汲み上げた古代水だが、それが枯渇しかけており、これ以上人口が増えると陸の食料は無くなってしまうとのこと。
で、即ち捕鯨をせねば人類は生き残れませんよ、と実は当たり前のことを言っているのである。
………
つまり反捕鯨運動家は「地球が滅びようが人類が滅亡しようが知ったことか!! クジラはとるんじゃねー!!!」と言っているようなもんですね…という感想を受けました。争う次元じゃないということも。(つーか魚も食い尽くされるっつーの)

元々ジャーナリストの方らしく、話していること全てが論理づけられていたり証拠があったりするので、感情論ではなくかなり勉強になります。なので、インタビュー内容のソースや資料等をこの記事内で追って取り上げていきたいと思います。

●インタビュー内容を徹底分析
01:グリーンピースの反捕鯨活動…日本に対してのものはここで大体見られます。まぁ表に出てないこともけっこうありそうですが。

02:反捕鯨運動の中心は、アングロサクソンのエリート層「アメリカ東部イスタブリッシュメント(支配者層)」であり、ロックフェラーグループ。1968年にロックフェラーグループが創立したローマクラブにより、積極的に反捕鯨運動、環境保全運動が行われている。これはExecutive Intelligence Reviewという月刊誌(1981年版)や、ロックフェラーファイルという本で明らかにされている。
…・アメリカという国は「自由の国」とか言っときながら支配者層と労働者層がクッキリ分かれてるのが不思議です。所詮は建前でしょうか。共産国家も本音と建前が全く違いますけどね。

・Executive Intelligence Reviewとはリンドン・ラルーシュというアメリカ政界きっての理論家が主宰している機関誌で、1981年の内容はおそらくこれ。
http://home.iae.nl/users/lightnet/world/depopulation.htm

・ロックフェラーファイルとは、1976年にゲイリー・アレンという人が出した本で、世界の表側で起こっていることを裏でロックフェラーが絡んでいる「陰謀」が主な内容。環境保全・反捕鯨運動もここに含まれている。Googleで検索すれば内容が垣間見える。
http://www.google.com/search?hl=ja&c2coff=1&client=safari&rls=ja-jp&q=Rockefeller+file&btnG=Google+検索&lr=lang_ja

03:「成長の限界」…概要はここでわかりますが、要は1972年にこれが発表された時点で、このペースで資源を使い人口が増加すると100年以内にダメになりますよ、というお話。的を得ている所もあるのだろうが、基本的には欧米のご都合主義である。考えても見てほしい、この本によって大型動物が保護対象となったが、その動物達の補食量でどれだけ絶滅の危機にさらされている生物がいるかを。クジラに例えるとわかりやすいが、クジラの年間補食量は人類のそれの約4倍だ。「海洋哺乳動物」で括った場合、それは約10倍になる。つまり、人間の乱獲の比ではないということ。現に魚が減っていると世界中の漁師が嘆いているではないか。人間の乱獲で絶滅までいくはずない、と前回の記事のコメントで緑茶さんが語ってくれたが、まさにその通りである。原因は保護対象動物の生態数の増加なのだ。
その辺の「成長の限界」の裏に関してはこちらこちら等を参考にしてほしい。

04:アフリカの象は増えている…

つづく

P.S.
前回のクジラの記事でNET流民さんから紹介していただいた伊東市の漁協の方から、質問への返事をいただきました。これも追って紹介いたします。

※参考資料




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