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かなや流 クロアチア戦評と代表の課題
2006 / 06 / 18 ( Sun )
豪州戦で明らかになった問題の根本を全く解決していなかった。豪州戦の敗因を「中盤でボールキープできていない」ことだけに置いてしまい、他のことをほっぽらかした。この分析と対応は本来責められてしかるべきです。
「死ぬ気でやれ!」「絶対勝つんだ!!」の精神論でカバーできるのはある範囲で終わり、肝心のサッカーが機能しないと絶対勝てない。 死ぬ気でやっても外すシュートは外す。

とりあえず私の思うまずかった点を上げると、

●攻撃
・2トップに関しては言いたいことが長すぎるので一番最後に!!

・サイドがほとんど上がらない
これは豪州戦からの課題をもろに引きずってます。豪州戦では3バックだったのと右サイドのマークが甘かったので駒野が上がれましたが、今回は右も左もほとんど影を潜めた。理由はカウンターへの恐怖。
このシステム(両サイド引き気味の4バック)でサイドを活かす場合、中盤にボールが入ったらキープ係の中田、中村、小笠原でボールを落ち着かせ、サイドの上がりを待たねばならない。ところが、特にパサー役の中田の選択は(豪州戦からだけど)サイドに流れた柳沢へポーーーン。クロアチアの守備に囲まれた頃にようやく加地さんや三都主が現れるくらいで遅い遅い。

・2列目の飛び出し
敢えて言いますが、日本のFWの得点力は端から期待していない。それならMFが点を獲らなければいけないのですが、ミドルのチャンスにレフティー君は横パスバックパス。あと上とかぶりますが、FWが中央にスペースをつくってもサイドが上がってないからクロスが入らない入らない。…真面目に機能するサッカーをしてたら柳沢に頼らずとも2~3点は入りましたよ。
この形の美しい例は4年前のW杯を参照。

・ペナルティエリアでの仕事
FWが裏を取る動きばかり狙っているから、一番どっしりいてほしい位置に誰もいない。私が巻を推すのはそれが理由。彼は必ずペナルティエリア中央で仕事しますから。そしたら手詰まりの時でも放り込んでおけば形にはなるわけですよ。あわよくばチャンスになる。それが今の2トップには全くない。

・選手選択ミス
俊輔が本来の仕事ができないのは前日にわかりきっていたことなのに、そのまま使ったこと。引いた相手に高柳はほとんど意味がないのにそのまま使ったこと。大黒玉田に切り換えてドリブル勝負に出るのが遅すぎたこと(勝つ気あるのか! ってくらい遅かった)。

●守備
・選手選択ミス
システム上 三都主がほとんど上がれないのはわかりきっていたので、この試合は三都主→中田浩二にするべきだった。バーゼルではこのポジションでレギュラーを奪い取っているし、宮本のケアもできる。何より、システム上ウィングの位置まで上がることはないので得意の縦パスが活かせる。いや…ここで使わなかったら何のために連れて来たのってくらい選択ミスですよ。

・OMFへの守備負担
俊輔が輝けないのは体調不良の他にもう一つ理由あり。「中田の上がりすぎ」。ボランチがガンガン上がってくるもんだから、そもそも中盤の守備人員の少ない4-4-2では誰かがカバーしなくてはならない。そういう状況で俊輔は必ず下がってきてしまう。これはレッジーナでもセルティックでも出す悪いクセ。「いいからお前は上がっててくれ!」って役目なのに。
まして中田に対しては半端なく遠慮するのが俊輔。4年間隣に並ばせてろくに活躍できなかったのがいい証拠。ボランチが下がり目に位置して俊輔ー三都主のコンビを活かさないのはもはや罪。(三都主はウィングの位置まで上げると使える)


これはブラジル戦でそのまま課題になってると思いますので、皆さんよかったら頭の隅に入れておいてください。



では最後にお楽しみの2トップ評。

高原、柳沢が使われる理由は
・裏を取る動き出し
・前線からの献身的な守備
・スペース空け
ですが、今の日本代表を見てるとどれも有効的に使われていない。

・裏を取る動き出し
オフサイドラインを抜け出してキーパーと1対1になるのが目的ですが、「相手が引いて守っている(オフサイドを使わない)」「必ずマークがついている」ことから、まるで効果無しです。スコットランド戦でわかり切ってたことだったんですが…ドイツ戦で調子に乗りましたね。

・前線からの献身的な守備
裏が取れないのに中田が裏ばかり狙ってるから、FWが中央にいないで間延びしていることが多々。プレッシングどころではないんですわ。結局MFより後ろの位置まで下がってたりする。これも意味なし。

・スペース空け
…実はここですごい効果出してるんですよ。戦犯なので褒めたら叩かれそうですが。
で す が、 MFが走り込んでないんですわ。結構真ん中にスペースがあって俊輔・小笠原が前を向いてプレーできてるんですが、特に俊輔がことごとくミスをしていました。全然飛び込んでいかないし。ここに関しては哀れ2トップ。

彼ら2人からこの3点を引くとまさにヘッポコザルFWなので、久保や佐藤の方が百倍よかったです。(逆に久保はこの3点が下手なのですが、効果出していないので。)

…だから巻と大黒使おうよ、ジーコ…。

オシムの足音が 聞こえてくるよ♪



おまけ:

ジーコの「ベスト4いける」「優勝も不可能じゃない」発言…
そして明らかに日本並の実力はコスタリカくらいで、各グループ下位の国も日本より上の国ばかり…

そっ、そうか、あの発言の意味は…、
私たちはとんでもない思い違いをしていたのかもしれない…

あの発言の意味、それは…


"32カ国を下から数えた順位"のことだったんだよ!!


な、何だってーーーー!!!
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15:53:58 | サッカー | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
かなや流 豪州戦分析と総括
2006 / 06 / 13 ( Tue )
まさに予想通りの結果でした。
そんな書き方して非国民みたいですが、正直私の頭の中に最初から勝利の文字はありませんでした。理由はmixiの日記で小出ししていましたが、

・お互いの海外組の実績、所属クラブの差
・ジーコジャパンのこれまでの戦い方
・以前紹介しましたが、超人偵察隊 http://www.choujintairiku.com/choujin/ でも書かれていたような、「少しの穴でも開いたとき」のほころびよう

などを分析すると、「良くて引き分け」が関の山と思っていましたので。なので悲観するものは何もなく、むしろ日本の等身大の実力が証明されてよかったと思います。一番悲しいのは4年前より劣化したサッカーの質ですね。


では、総括と行きましょう。

1.最初の戦術
オーストラリアはさすがに日本をよく研究していました。私もまさか3-5-2気味でオーストラリアが来るとは思っていなかったのですが、これが功を奏した。なぜなら、日本が不安視していたのは「高さによる失点」であり、ボール支配率で勝ることは絶対条件だったからです。
ですが、中盤を厚くしたオーストラリアに逆に支配されてしまい、日本は終始攻められる形をとることになる。


2.お互いの攻撃の形
日本に終始得点の匂いはありませんでした。それは、お互いの国の攻撃時の形に関わってきます。
攻めに転じた時、必ず両サイド、中央と5~6人が攻め上がっていたオーストラリア。これはフィニッシュの精度が悪かったですが、確実に日本ゴールを脅かし続けていました。形が悪かったのは後半開始~半分あたりまで位。

逆に日本は攻めに転じる時、右サイドの駒野と2トップの3人しか上がっていない形がほとんど取られ、肝心のペナルティエリア付近に全く人間がいなかった。駒野よりFWの方がラインが低いときも多く、サイドは中央の攻め上がりを待っているため、たやすくオーストラリアは守備陣系を回復できた。
↓こんな感じ。

   DF               駒野(ドコニダセバイイノダ…)
柳沢   DF高原DF(スペースガナイ…)

   中田       中村(オイツカン)
三都主(アガレネエ…) 福西(ナンデ中盤ト前線ガコンナアイテンダヨ…)

2トップの動きの悪さもありましたが、肝心の攻めの形がまったくなっていない。これが得点の匂いがしなかった原因です。

オーストラリアのカウンターを警戒しすぎていたのもあり、サントスの攻め上がりが遅かったのもチャンス不足の一因。


3.守備
ハッキリ言って両国の守備陣はよく守りました。特に川口は失点の場面までは神がかったセーブを見せ、宮本と中澤の守り方はこれまでの批判が嘘だったかのように、ポジショニング、空中戦、フォローと完璧だった。これは宮本が徹底してきたことの成果といえるでしょう。
※松田も証言「守備練習はなかった。ツネが全責任しょってやってる」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200606/at00009264.html

茂庭も1試合も試されなかったのにあの守備を披露したのには感服します。

対するオーストラリアも、高原、柳沢の動きを完全に熟知しており、柳沢には中央で仕事をさせずサイドに追いやり孤立させ、高原にはエリア内でスペースを与えなかった。ドイツ戦、ブラジル戦では相手がラインを上げてきたため裏が取れましたが、オーストラリアのDFラインは終始引き気味だったためそのスペースもなく、FWは何も仕事ができなかったといってもいい。
また、ファールを取られないラフプレーもお見事で、キーマンである俊輔は完全に削られ、1対1では何もさせてもらえなかった。

勝負を分けたのは、川口の決定的な判断ミス。直前のFKも止め、おそらく「今日の自分はいける」と判断したのでしょう。基本的にセットプレーでは川口はあまり飛び出さない、特に中澤や福西がマークについている相手なら尚更ということだったのが、あの場面ではその2人にマークされている選手に対し川口が飛び込んでしまった。あとはご存知の通りポッカリ開いたゴールにイン。数々のピンチを救った川口でしたが、一番与えてはいけない点を許したのも川口。

後の2点は守備陣の責任ではありません。オーストラリアの2人の個人技が見事すぎただけです。付け加えれば日本は「高さ」にだけ注意していたため、あれほどの足技が使えるとは誰もが度肝を抜かれたのでは。一番恐れていたビドゥカ→キーウェルの流れは一度もありませんでしたから。


4.采配
ヒディングの試合中の采配は「マジック」と言えるほどのものではありませんでしたが、確実に効果を出すカードを切っていきました。日本が慣れた頃に徐々にシステムを変えていく、というのも端から計算にあったのでしょう。交代選手の活躍はご存知の通り。

対するジーコは何から何まで丸裸でした。坪井の怪我が致命傷になると思っていたらそうはならず驚きましたが、1点先制した後の交代が流れをマンネリ化させてしまった。
ハーフタイム後日本は守備を修正し、オーストラリアのキレの悪さもありチャンスというチャンスを作らせなかった。そんな中の柳沢→小野。
柳沢交代に関しては異論はありません。何も仕事ができていませんでしたから。ただその交代した選手が「小野」だったことが、ジーコの半端な意思をグラウンドに伝染させてしまった。

あの場面で本来とるべきカードは2つ。「追加点狙い」のFW投入か、「逃げ切り狙い」の守備的選手の投入。ですから選択肢は大黒(巻・玉田)か稲本(中田浩・遠藤)ということになります。どちらを選んでも構わないし、それでグラウンドに「監督の狙い」が伝わったはず。
ですが、小野を選んだということは、
「中盤を厚くして失点をなくしたい、が、中田中村を少し上げて追加点も狙えるようにしたい」と、どっちつかずの欲張りを反映しています。もちろんW杯という一発勝負で監督が取るべきではない采配。
これでマンネリした「ある程度攻めている」状態になってしまった日本は、上の守備の欄で書いたように一瞬の緊張が切れる結果となります。


5.実力の違い
予想もしていなかった見事な個人技での打開による2失点、勝って当たり前だったはずのボール支配率の惨敗。蓋を開けてみると実力の差は完全に露呈してしまった。これが私の危惧していた、世界のトップリーグで活躍できる人間がいる国といない国の違いです。

もう一つの実力の違い、それはアジア予選の相手とのレベルの差。
ジーコジャパンの特徴として、3バックから1人DFを外してFWもしくはMFを入れる交代を経て4バックになり攻撃的にいく形がありますが、引きっぱなしでたまにカウンターで来ても1対1で何とかなるアジアレベルと違い、オーストラリアは世界レベルでした。そのため機能していた3バックは失点を恐れ終了間際まで変えられることはなく、攻撃のカードを出せなかった。


6.約束事のなさ、4年前からの劣化
4年前のサッカーは、ご存知の通り約束事は相当多かったです。そのため、世界のサッカーでは当たり前の、オーストラリアが見せたような「攻撃時、守備時の最低人数5~6人」は常に守られていました。それが選手任せの自由なサッカーを掲げたことにより、攻守の連動は最後まで一体化しなかった。守備は守備、攻撃は攻撃とバラバラのまま…。


この試合はジーコジャパンが本気の強豪国と初めて戦った試合と言える。そのため、誤魔化しは利かず世界との差は如実に出た。ジーコを擁護し続けたサッカー協会、及び川渕はこの結果を真摯に受け止め、ブランド監督ではなく日本人を熟知した監督(オシム、岡田あたり)を選んでほしいものです。劣化していくサッカーはもう観たくない。


長文へのお付き合いどうもありがとうございました。

17:21:48 | サッカー | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
中国人が製作した日本人虐殺Flash
2006 / 06 / 10 ( Sat )
gyakusatsu.jpg

Youtubeにアップされた反捕鯨映像のコメント欄で、ある中国人がとんでもないものを落としていきました。
それは、あなたの心です。「hey guys! Every good chinese should play this game! lets kill japs for fun! (please delete the space in between if occur)
http://www.chinaflash.com/game/6/30612.htm (swfファイルが切れてる)
or at: http://www.flashpub.net/flash/2503.htm
we must kill those jap-cocktails !!!kill them all!!!」
という暴言の嵐。超簡単に訳しますと、
「優秀なる同胞(中国人)はこのゲームでもやって楽しくジャップをぶっ殺そうぜ!! ...ゴミジャップは殺す義務がある!!! 皆殺しだぁ!!!!!!」

…何をとち狂っとるのでしょうか。Youtubeで「Whale」で検索するとこう言った諸外国の方々のとんでもコメントが見れますので、興味があればどうぞ。捕鯨派の方はビシッと言ってもらえるとありがたいです。


では本題に移りましょう。その人が落としていったリンク先(http://www.flashpub.net/flash/2503.htm)には、中国人が製作したと見られるFlashがありました。内容は、
6つの凶器で捕虜の日本兵を虐殺するゲーム。

…こんなポパイ体型の日本兵がいたのか…?

いやいや、大事なのはそこではありません。
虐殺した後は第二次世界大戦の日中に関るクイズが表示され、正解すると「好様的中国人!!」と讃えてくれます。
そのクイズの中(凶器がブーメラン)には南京大虐殺に関る問題があり、「日本軍は何人殺したか」という質問に30万人と捏造報告すると見事「好様的中国人!!(あんたは好感の持てる中国人さ)」と讃えてくれます。きっと事実を捏造して覚えてしまった日本人(守備位置:レフト)も「好様的中国人!!」なんでしょうね。また、彼らが堂々と大嘘を教育してることも伺えます。

※南京大虐殺の大ウソ解説は至る所にありますが、こちら当たりをご参考に。
http://www.geocities.com/TheTropics/Paradise/8783/
まず根本的な人口から崩れてますから。

最後に、
ハッキリ言ってFlashの内容が下衆ですので、ネタとして以外のご利用はお勧め致しません。むしろやらない方が精神衛生上いいです。

<参考&鬱憤ばらし>
中国のそんな「民度の低さ」に外交の場で堂々と白黒つけた平沼議員のインタビューはムカムカが晴れます。
http://www.choujintairiku.com/keisho/gaiko.html(「警鐘塾」より)
15:48:18 | ネタ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
超人新聞~超人列伝の最新ニュース☆~
2006 / 06 / 04 ( Sun )
kanaya_real.jpg
ぶっ飛んだ「超人」世界を知ることで、普段の生活にもちょっとずつ変化が生まれるかも☆ そういう想いで週間記事「超人新聞」をお届けします!
一気にガッと更新したり、マメに更新してると思えば、リアルの都合で全く停滞することもあり。申し訳ない!! よろしくお付き合いください。

(作者は読者様からのマイミク募集中☆mixi未招待の方はメールください。mixiでしか言わないことも多々あります。)

漫画・アニメ欄で平松先生がやってくれたーっ!!!な記事を追加&星矢の真相を追加。キャプテン翼を更新。

<一面>
・透析治療現場&患者の告白映像…人工腎臓なんて生易しいものじゃない!!!
http://starking.blog45.fc2.com/blog-entry-24.html
sakakibara_0002.jpg

「透析治療」「人工腎臓」と聞こえはいいですが、内臓が機能しなくなるというのは決して生易しいものではありません。一生病院と、病気と共に生活しなければならないこの苦しみ。それでも懸命に生き続ける人の姿、メッセージを私達は正しく受け止めるべきだと思います。

・「肥満バスターズ!!」医者によるリアルダイエットレポート映像+気をつけねばならないこと
http://www.choujintairiku.com/himan/


記事で連載の予定だったのですが事情により現在難しい状況ですのでここで紹介。
肥満…それは現代で最も流行っている生活習慣病だ。低所得者による高カロリー摂取が増え続け、莫大にふくれあがってしまった。それを打ち破るべく、肥満撲滅チーム「肥満バスターズ」が立ち上がった!!
1人は、自ら「医者の不養生」を打ち破るべく、3ヶ月で18.5kgのダイエットに挑戦する医者。毎週そのレポートを更新中だ。
1人は、肥満ブームに対し強い危機感を覚え、持ち前の知識と経験で肥満の危険性を訴えかける医者。
1人は、ダイエットや美容が目的でありながら、そこには闇が潜むサプリメント業界をブッタ斬るNPOの会長。
彼らの活躍に刮目せよ!!

・「残酷」の名の下の民族イジメ~アザラシ漁反対運動から~
http://starking.blog45.fc2.com/blog-entry-23.html
1981_big.jpg

「残酷」の感情に流されないでください。
保護団体が行っている行動は、実は一方的な暴力なのですから…。



<スポーツ>
germany.jpg
・サッカームービーリンク集始動!!
http://starking.blog45.fc2.com/blog-entry-25.html
ドイツW杯が目前に迫り、サッカーの原点である楽しさやすごさ、勝利への執念といったものを皆さんと分かち合いたいと思い、サッカームービーリンク集を記事として立ち上げました☆

今日からスタートするシリーズ第2回は「現日本代表ゴール映像集」!!
ジーコジャパンのゴールシーンを取り上げ、それぞれの選手の特徴を把握するのがねらいです。まだ数は少ないですが、随時追加していきますのでお楽しみに☆

そして前回は「1998フランスW杯全ゴール映像集」!!
サッカー界を盛り上げたスター選手たちと現代サッカーの戦術が融合した、個人的には最高レベルの大会です☆☆華麗なテクニックと国の威信をかけた素晴らしいぶつかり合いが詰まった映像の数々。。。ぜひW杯前にご覧ください☆☆☆



<建築>
・一級建築士の方が一連の建築問題を機に、業界内部事情や基本を教えてくれるブログです!! その名も「明日の建築業界天気予報」☆
http://blog.livedoor.jp/crossplanning/
------------------------------
建築士が語る建築業界の裏事情!! -元を正せば行政-
意を決して超人大陸に出演した二人の建築士が語る建築業界の闇。根底の問題はどこにあるのか?どうすれば安心して住宅を手に入れることができるのか? 二人が強く口を揃えるのは、
「建築審査(機関)」がザル
と言うこと…ぜひ一度ご覧あれ。



<半島・中国>
・【報道特集】深刻!日本海・・日韓ゴミ問題?キャプ画像集?【我々も被害者】
http://ameblo.jp/8oa/entry-10012197704.html
韓国の不法投棄されたゴミが、日本海を渡って石川まで流れ着いているという話なのだが、その量・中味・かかる費用が半端じゃない!! そしてそれだけならいざ知らず、韓国側の開き直りっぷりがすさまじい!!!!!
私は、どんな過去があれ、どんな恨みがあれ(誤解が大半だが)、人は人としてのモラルや倫理観を失ってはいけないと強く思います。
------------------------------
・大阪で、日本人人権侵害が始まる
大阪に存在する、日本の生徒にまでハングル語を強要する小学校の話。何と公立!!
親族が暴露。日教組がやばそうですね。かくいう私も小中学校では反日教育受けまくりでしたが。お疲れ左翼。
http://news4u.blog51.fc2.com/blog-entry-594.html
教科書にホッチキスで教育捏造、日本人に民族衣装を強いるなど、あまりにも酷い。
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・日本の戦略の凄さ!・・・韓国に「海洋条約拒否宣言書」を提出させる事だった!!(いぬようび様
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=teconomy&nid=2142511
推論の範疇ですが、日本ならやりかねません。衆院 平沼赳夫氏の警鐘塾を見ればわかりますが、外交において意外と「NOと言える日本人」はいます。行政は腑抜けに見えますが、侍魂を持ってる人は確かにわずかに存在します。(汚れているのは官なんです!! byかなシカ)
よかったら警鐘塾の8、9あたりなどご覧になってみてください。
http://www.choujintairiku.com/keisho/



<生活>
・現代空手道研究会 技術まとめ(朝目新聞様
http://www.nom.ne.jp/genkuken/gijyutumenu.htm
「空手」にこだわらず、人が心身ともに鍛錬するための資料としてとてもご丁寧に書かれています。素晴らしい。具体的な筋力トレーニング法など必見です☆



<漫画・アニメ>
seiya.jpg
・聖闘士星矢OVA全作映像リンク+声優交代の顛末
~OVA冥王ハーデス編・映画天界編序奏の制作ーそして冥界編で…~
なぜ私があえてこれを取り上げるかというと、皆さんに「星矢復活」と同時に、何も正式な説明がないまま行われた「声優交代事件」について知っていただきたかったからです。
星矢ほどファンに愛され、原作の最後までアニメ化を果たし、その先までも描こうというアニメは珍しい。その星矢の声優が、最後の最後になぜ変えられなければならなかったのか。
まず資料のホームページからことの顛末や冥界編までの流れを知っていただき、実際に映像を見て声の違いや作品としての違いを感じていただきたいと願います。
(尚、クレームなどを送る場合はくれぐれもYoutubeで見た、とは書かないでください。消えちゃいますので。)
そしてお蔭様で真相は明らかになりました。スタッフ、スポンサー、予算の問題ではなく、車田氏一個人の一方的な圧力ということが判明(詳しくは下記)。ファンだけではなく星矢を好きだった人たちで、この問題を知って「おかしい」と思われた方皆さんが参加できるような活動へ発展していきたいと考えております。

NEW!!【一連の流れ】
・東映アニメーションの企画のM氏がハーデス編実現へ尽力。企画が通る。

・制作開始。回が進むにつれ、原作者・車田氏から声にクレームが入る(まず瞬から。徐々に対象が増える)。あるスタッフ2年間説得を続ける。

M氏の「スタッフが元気なうちに映画をつくっておきたい」の願いから、星矢映画企画通る。

映画制作にあたり、車田氏天界編の企画を含め、思いのたけをぶつける。(下の方に告知文がありますのでそちらをご参照ください)

交渉の末、何とかオリジナルスタッフでアフレコ&制作を果たす。

天界編序奏の出来と興行結果を知った車田氏、一番気に食わなかった声優変更を断行。車田氏と親しいスタッフや2年間説得を続けてきたスタッフが自らの首や制作拒否を賭けて説得に臨むが、車田氏は応じず。スポンサー会社スタッフもオリジナル声優にこだわったが、この結果により離脱を判断。

「たとえ声優変更をしたとして売り上げが半減したとしても、ビジネスとして星矢は成り立つ(おそらく製作費などの調整で)」という東映アニメーション本体の判断、また荒木氏の年齢等も考慮し、制作続行(冥界編)を決定。青銅+アテナの声優陣、監督他スタッフが外される。車田氏一人のゴネである事実を隠すため、東映アニメーション側からこの件での発表はされず。後に車田氏が自身のHPで告知文を発表(下の方に掲載)。

ファンからの反発や、コストカットによるハーデス十二宮編からのクオリティの低下、一般ユーザーが感じる違和感などから、冥界編の1巻あたりの売り上げはハーデス十二宮編の1巻あたりに対し1/10程度に。前章を終えた今現在、後章の発表はされていない。
※追記
2006年7月18日、オフィシャルサイトにて後章制作決定の発表がありました。
それについてはこちらの記事で触れています。
http://starking.blog45.fc2.com/blog-entry-34.html

【全てを読んで共感して頂けた方へ】
私のこの記事へのバナー、たのみこむ(聖闘士星矢の完結をオリジナル声優で!)へのバナー2種を用意致しました。よければ、お持ちのブログやサイトにお貼りください。たのみこむへのご賛同もよろしくお願いします。
また、不買運動へのご協力もお願いします。これは車田氏がしゃしゃり出てからの星矢関連商品は「星矢にあらず」という判断で、天界編序奏までの商品は不買対象から外れています。数字という点で明らかな姿勢を車田氏に突きつけることが可能です。

・不買対象商品参考URL
http://refusetobuy.blog29.fc2.com/blog-entry-3.html

・私のこの記事へのバナー
私の記事へのリンクは、 http://starking.blog45.fc2.com/blog-entry-21.html でお願いします。
seiyab.gif
seiyab.gif
・たのみこむ(聖闘士星矢の完結をオリジナル声優で!)へのバナー
seiya.gif
よろしくお願いしますm(_ _)m
では、下記をご覧いただき、顛末の真相と決して覆えざる作品の違いをお確かめください。

車田氏サイドが声優変更にあたって告知した文書(すでに消去されている)を入手したので載せておきます。
どこからかはゴメンなさい言えませんが、コア(核心部)に触れる情報源から、この車田氏の圧力がアニメ制作スタッフ及びスポンサーを無視した一方的なものだという事実を得ました。

・『星矢~冥界編~』声優陣変更について

今般、声優陣を大幅変更したことにより、誤解がとびかっており出版社やアニメ関連スタッフや新声優等に迷惑が及んでいる状況を考慮し今回の事情を記すことにしました。
 
これまで、車田先生はアニメに関して完全にアニメ関係者を信頼しほとんど口をはさむことはありませんでした。
しかし、13年ぶりに復活した『ハーデス十二宮編』の出来を見て、愕然としてしまったそうです。
荒木さんの絵、横山さんの音楽、古谷さんの星矢、スタッフの情熱、何もかも昔の熱気を失っておらず素晴らしい復活をとげている。
しかし、旧声優陣の声の変貌は・・・・
声に以前のようなハリとツヤがなく、老けた声はもう「少年」とは呼べなくなっているものでした。
13年という時がここまで声の質を変えてしまうものなのか。
当然、ファンの方々から、「旧声優の声が変わってしまっていやだ」「あれでは、ブロンズセイントではない」「この先、ずっとこのままの声優メンバーでいくつもりなのですか?」と、いう声が車田先生のもとへ寄せられました。
しかし、何よりも主役星矢を演じてくれている古谷さんの声が当時のままだということが、そして、新たに加わった若手声優陣たちの若さが十二宮編を続ける力となっていたのです。
時の経過が想像もしなかった結果を生んでしまったわけですが「十二宮編はキャストを変えることなく、このままいこう」と、いう車田先生の考えでハーデス十二宮編は、とにかく無事終了することが出来ました。

しかし、一部の旧キャストは、いづれ変えざるを得ないということは重い宿題になりました。
その時期をどうすれば良いのか?車田先生はずっと悩んでいました。

それから今度は、一本立ロードショウの星矢企画がもちあがりました。
車田先生は、「ハーデス編の続きをやってからの方が良いのでは?」「その方が区切り的にもスッキリするのでは」と、言ったのですがメディアミックスの様々な戦略があり、とにかく次の星矢アニメは映画先行という形になりました。
映画スタッフとの打合せにおいて車田先生は、「せっかくロードショウでやるなら昔の『まんが祭』のような小さなエピソードではなくファンのためにも原作で描いていない『天界編』をやろう」「そして、全三部作になるような形で作りたい」
そのようなわけで、原作の為にあたためていたストーリーを提供しました。
イメージアップの為にS・ジャンプ本誌において特別全4Cも書き下ろししたのです。
しかし、映画の出来上がりは車田先生の提案したストーリーとは、まるで違ったものになっていて先生はとてもガッカリしていました。
「こんなつまらない星矢を作ってしまったらファンはそっぽを向く」「これで映画の続きは、もう出来なくなったな」当時の車田先生はつぶやいていたものです。

この映画の時にも、旧声優を変更するという話がもちあがりました。
しかし、車田先生は、
「主要メンバーを全員変えることは好ましくない。どうしても声質の変わってしまった人を一・二名だけ変えてやってくれないか」と、いうことを関係者に伝えました。 しかし、古谷さんの方から、
「旧声優は一人も変えないで欲しい」「このままでも大丈夫だ」「とにかく一度、旧声優のままやらせてくれ」「それでだめなら変えてもらってかまわない」と、いうことで旧態依然のままアフレコは開始しました。
しかし、その出来を判断するもなく、
「このままの声優でいかせてほしい」「これが最高だ」「これ以上のアフレコは他の誰がやっても出来ないはずだ」と、いう古谷さんの発言が添付されたデモテープがプロデューサーから届けられたのです。
「もう時間が無いので、このままいかせてほしい」と。

もはやムービーにおいて先生の意見は全て無視されてしまいました。
EDの曲だけは、かろうじて変えてもらうことが出来。
それだけは、救われましたが。
結果「天界編」の出来は車田先生にとって様々な点で、とうてい納得の出来ない仕上がりになってしまったのです。
当然、多くの星矢ファンからは厳しい評価を受けました。
しかし、車田先生にとって何といってもアニメ星矢の希望は、荒木さんの絵と横山先生の音楽、そして主役の古谷さんでした。
「この三人の人達がいるかぎりアニメ星矢は復活できる、また多くのファンに見てもらえるようになるだろ」車田先生は、そう信じていたのです。
九段会館でおこなわれた試写会の後でも、先生は古谷さんと明け方近くまで酒を飲みながら星矢の今後のことを話したそうです。
その時にも、先生は古谷さんに、
「声質の変わってしまった旧主要メンバーで、このまま続けてゆくのはどうしてもキツい」「次からは、一人か二人、若手声優に変えられないだろうか」「もしくは声の変わってしまった旧声優すべてを若手に入れ替えて、アフレコ現場は古谷さんに全権まかせるからリーダーシップをとってやってくれないか」と、いうことを提案したのですが古谷さんは、あくまでも、
「旧声優メンバーとでなければ出来ない。若手とは出来ない」と、いうようなことでした。
その夜は、とにかく先生は古谷さんに、
「声優変更のことは古谷さんに任せる」と、伝えました。
その真意は、
「声質の変わってしまった同僚を盲目的にかばうのではなく」「泣いて馬謖を斬ってほしい」と、いうことでした。

そして、今回の「冥界編」の企画が立ち上がりました。
東映や集英社の関係者からは、
「めんどうだから、声優を変えるなら総入れ替えでやった方がいい」「誰を残して、誰を変えるとかやるとモメるもとだから、やるならまったく新しくした方が良い」「今の若手声優の方が旧声優に勝るとも劣らぬ魅力がある」と、いう発言もあがりました。

しかし、車田先生の頭の中には星矢は古谷さんしか考えられず、これまで色々な場所でも、そう発言してきました。

そして、結論として「冥界編」で、主役星矢につぐ最も重要な役、これには天使のような清らかさが必要でした。
この役だけは、もはや変えなくては作品のイメージが完全にダウンしてしまう。
その旨を東映にも青二プロにも了承してもらいました。
それを聞いた古谷さんから先生に連絡があり、
「旧主要メンバーを一人でも変えたら僕は星矢を降ります」「なぜなら、命がけで取り組んでいる星矢の演技が出来なくなるからです」「今の若手では彼らのような魅力的で熱い演技は出来ない」と、いうことでした。

車田先生は、それを受け深く悩み考えました。
今後の長い星矢の展開を考えた場合どうすればよいのか。
「天界編本章」「天帝編」さらには「時空クロノス編」・・・夢は果てしなくつながっていきます。
そのような、星矢の今後の事を古谷さんと話したこともありました。
「ゼウス編は、いつやるんですか?」「早く書いて下さいよ」古谷さんから、そのような事を言われたのも、はるか遠い昔になってしまいました。
決して道は別れることがないと思っていた古谷さんと車田先生の道が二つに別れてしまうのでしょうか。

迷いに迷った末に車田先生は決断しました。
「古谷さんの意思はそこまで固いのか」「だが、このまま古谷さん一人を残したい為にズルズル行くことは出来ない」「しかし、古谷さんがいない星矢は意味がない」「この上は、すべてキャストを一新して再スタートを切るしかない」「これも古谷さんとオレが、考えに考えぬいた結果だから、お互いに、もはや後悔はないはずだ」

以上が、今回の声優交代に関わる事情です。
どうか、星矢ファンの皆様のご理解をお願いします。
集英社や東映、青二プロに対しての迷惑になるような電話やファクス等は今後やめてください。
関係者、新旧声優に対する心ない誹謗、中傷は絶対にしないで下さい。
そして、新生星矢にあたたかい応援をよろしくお願いします。

最後に、車田先生から古谷さんに宛てたメールの一部をここに記します。


    男らしさの中にも
    甘い色気を漂わせていた
    一輝と紫龍

    クールでありながら
    儚さを持った氷河

    純粋無垢な瞬

    そして聖処女アテナ・・・

    みんな最高でした。

    あの時の彼等は何処へ
    行ってしまったのでしょうね。

    一番会いたがっているのは
    他でもない
    この車田なのですが・・・


                                                 車田プロダクション
                                                  Gマネージャー
                                                      山口昌志

※今回の騒動につき車田先生は制作側の事情など公表して良いものかどうかずっと悩んでおられました。

「それで、もし傷つく人間が出てしまっては可愛そうだ。事情など語らなくても、ファンは、良い方向へ改革したということを、いつかわかってくれるはずだ」と。
  
しかし、いたずらに誤解が拡大し多くの関係者に迷惑が及ぶことを考慮しこのHPの場で皆様に事実をお知らせするに至った次第です。
                                                       2005年10月23日

●資料
・星矢役声優 古谷徹氏の星矢OVA&映画アフレコ日記。
氏がただの一声優ではなく、どれだけ本作づくりに貢献してきたかが伝わります。
もはや影の監督です。これを読んで頂ければ、古谷さんのこだわった部分がわがままではないことが理解して頂けると思います。
http://toru.luvnet.com/diary/seiya.html
・wikipedia
非常に客観的に顛末の様子や分析が書かれています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/星矢
http://ja.wikipedia.org/wiki/古谷徹
・聖闘士星矢冥王ハーデス冥界編声優変更のまとめとリンク
顛末のまとめや、抗議先など。
http://www.geocities.jp/tella077/index.html
・聖闘士星矢ハーデス冥界編 主要キャスト変更問題BLOG
ブログ形式で、コメントが多く寄せられています。
http://refusetobuy.blog29.fc2.com/
・非常に熱心な星矢ファンの方のページで、星矢の見所やOVA、映画などの感想と共にこの一件について活動されている方。ファン心理がよく伝わります。
http://tokyo.cool.ne.jp/ayanokawa/

●映像
・冥王ハーデス12宮編
1 新たなる聖戦のはじまり
2 慟哭の三人
3 蠢く者の影
4 半神の贖罪
5 かりそめの再会
6 古の闘士
7 黒き衣の群れ
8 逡巡の刻
9 矜持の果て
10 金色の激突
11 震撼の聖域
12 女神の聖衣
13 決意の朝

※この後旧声優陣のまま映画「天界編序奏 overtunes」を制作。
そして冥界編の制作決定が発表されたが、同時に声優・一部スタッフ交代を発表。その中にはかつての星矢の名作映画2本+ハーデス12宮編+映画天界編の監督も含まれる。

・冥界編
1 渡れ!アケローンの河
2 静かなる法廷
3 伝説の聖闘士オルフェ
4 オルフェ 悲しき鎮魂歌
5 ハーデス!驚愕の憑依
6 激闘!ジュデッカへの道

昔星矢を見たという皆さん、どうですか?車田氏側が言うように声は変わっていましたか?パワーがないのはどちらの方ですか? 天界編もDVDで観ましたが、1度では難しいけど内容を理解して2度以上観るとすごさがわかる作品で、個人的にはかなり良かったです。(それに、みんなファンはまんが祭りでよかったのにコケさせたのは車田、おめぇじゃねえかと小一時間…チャンピオンの絵も見ましたが、あんたこそ作画交代では…ガフガフ)
私は最初こう書いていました。
「私としては実態は声質に問題があったと思っておらず、予算的な関係があったと見ます。ただ予算で話が通るかと言われると通らないので、原作者を出して強引に収拾をつけたのではないかと。あくまで推測ですが。」

ですが、上記したコア(核心部)に触れる情報から、

そういう大人の事情は一切なく、車田正美氏個人の感覚的なものによる、一方的な圧力だという事実が判明しました。

私は幼少時より氏の大ファンで最初は泣きたくなりましたが、この「全体が求めるもの」を無視した「力」による決定と、いつも男らしさをアピールしておきながらこんな大事なことを他人任せにし、古谷さんに女々しいメールを送る氏の態度、自分が中心で生み出した映画の興行不振に対し責任をアニメスタッフに押し付けた行為に、グリーンピースに対するものと同等の怒りが沸き起こっています。

私は戦います。憧れだった車田正美氏を敵に回してでもー。

古谷さんはじめ、旧スタッフみんないてこその星矢だというのが私の信念です。
ファンも、スタッフも、スポンサーも望む未来がつくれるよう、やり切ります。
事実星矢関連の売り上げはハーデス十二宮に比べ1/10位まで落ち込んでいます。

今こそ、やる時です。



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・平松先生、それは元ライブドアの野口氏殺害現場では… +おまけ
http://starking.blog45.fc2.com/blog-entry-26.html

スーパージャンプを読んでいたらとんでもないシーンを発見してしまい、記事にしました。グロテスクな表現を含みますのでご注意ください。
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・海外の方が製作した、ダイの大冒険のポップとマァムのコマを利用したMADアニメ。
日本人ファン以上に作品への愛にあふれていて素敵。
http://www.youtube.com/watch?v=M_nxEAVixkQ&search=dai%20daiboken
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・「ヤングサンデー」の単行本1巻をまるまる読めるサイト公開中。
http://www.narinari.com/Nd/2006045871.html
まだ単行本で未読のものが多いので、ぜひ読んでみたい。サンデー名作劇場といい、小学館はなかなかわかってる。
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・スタジオジブリ「ゲド戦記」公式予告編公開中。
第1弾 http://www.ghibli.jp/25trailer/
第2弾 http://www.ghibli.jp/26trailer/
制作日誌や監督日誌を読むかぎり、数々の試行錯誤を乗り越えながら、「古き良きジブリらしさ」に行き着こうと感じる(もちろん新しさも含めながら)。監督の吾朗氏(駿氏の長男)の挑戦も、今までの2世たちと違う感覚を受ける。ぜひ同時に日誌も読んでいただきたい。ナウシカの頃の宮崎ファンは必見ですよ~。



<連載コラム>
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・キャプテン翼ワールドユース編をつくり直すプロジェクト
鯨しかり超人新聞しかり、怒りは私に行動を与えますが、今回の怒りは現在ヤングジャンプ連載中の「キャプテン翼 GOLDEN-23」。無印版のキャプテン翼を読みあさってた私にとってはあれは耐えられません。ひどくなったきっかけはワールドユース編から。あれをテクモ版を踏襲して作品としてつくり直そうというものです。
それに辺りまず「設定編」を練っています。こうしたらいいなどあればコメントやメールください。
【設定】
・翼の南米修行編
無印版の最終回で翼は日本を飛び立ち、ロベルトのいるサンパウロFCに向かいます。
テクモ版ではいきなり18才(高3相当)の翼にジャンプしていますが、私としてはこの間に何があったかを補完したい。

…ロベルトと感動の再会を果たした翼、だがロベルトから衝撃の話を聞かされる。
ロ「お前は世界一の選手になって日本をワールドカップで優勝させる、それが夢だったな。
その夢のためにすべてを賭けられると誓えるか?」
翼「当たり前じゃないか。何言ってるんだよロベルト」
ロ「だったらお前が合流するのはサンパウロユースではない。これから3年間、南米中の2部チームを渡り歩いてもらうぞ!!」
翼「なにィ!!」

…という感じでパラグアイやウルグアイ、アルゼンチンといった南米各地の2部リーグを回されることになった翼。これにはいくつか意味がありまして、
1.無印版37巻でテクニック的にはブラジルのトップチームと遜色がないことが証明されている翼。ではフィジカルは?といったら、一線を退いた奥寺さんに吹き飛ばされるほどです。これを解決するため、当たりの激しい2部リーグ行きとなったのです。

2.今まで恵まれた環境でサッカーをしてきた翼。ですが、世界のトッププレーヤー達は極めてハングリーな環境から生まれています。それを翼に味わせるため。

3.サンパウロの下部組織ですと、ロベルトの保護下ですのでいやでも周りが気を使います。また、ブラジル内で半端に活躍してしまうとトップチームからお呼びがかかってしまうため、「育て上げる」と決めたロベルトなりの愛の鞭です。

期間は1ヶ月単位でチームを移る型破り契約。1試合で必ず1ゴール、もしくは1アシスト決めるというキャプテン翼でなくてはありえないような約束をして、強引に助っ人として入団します。この武者修行を3年。
これでフィジカル・精神的にも成長した翼が、サンパウロユースチームとしてリオカップ参戦→ワールドユース招集→トップチームへ、という流れが理想かと。サンパウロユースに加入していきなりロベルトがエース待遇して、ドトール&アマラウに反発を喰らう…というのも考えています。(バビントンは穏健派)
ここでの作品として旨味の設定は、翼が出て行った後のチームにコインブラが武者修行に来るということ。つまり2人の天才は決して対面することなく絡んでいくということ。コインブラがなぜあれほど隠されながらユースチームに参加していたかを考えると、ブラジルサッカー協会がこの天才に賭けたプロジェクトである、と思ったわけです。ですので、コインブラはブラジルのクラブの目に留まることなく、淡々と実力を磨いていったと。(おそらく、使わなくてすむのならワールドユースでも出さなかったかもしれません。それだけ日本が追いつめたという意味。)

翼は本格的な南米サッカーに苦戦します。ロベルトも何チームかクビになるだろうと踏んでますが、そこはサッカー小僧。試合内に色々吸収し、かろうじて1ゴールもしくは1アシストは達成し、クビにはなりません。慣れてきた頃ロベルトが「今日は左足のみ使え」とか課題を課すのですが。
途中のアルゼンチンでは、遠征中のディアスがたまたま試合中の翼を発見!! 「ツバサ、名前が上がってこないから潰れたと思っていたのに…、ヤツは2部にいながら完全に南米のボディコンタクトをものにしている…俺でもフィジカルには苦労させられているというのに、、、こりゃあワールドユースが楽しみだ!! 負けないぜ、ツバサ!!!」とか。
…まあ南米修行編はこの辺で。

・リオカップ編
テクモ版ではこのカップはブラジルクラブのユース組織のNO.1を決めるトーナメントとして描かれています。翼は実質ブラジルデビューとしてこの大会に出場するのですが、すでにプロで活躍する面々もこの大会に参加します。
それはカルロス。ディアス、シュナイダーと同じく15才でプロデビューを果たしたという設定で、ブラジルの至宝としてあがめられています。
本来彼クラスの選手は出なくてもいい大会なのですが、次に控えるワールドユースはブラジル主催のため、絶対に優勝は逃せません。そのため、顔見せや敵・味方になる選手を知っておくため、フラメンゴのトップからユースに呼ばれた、というのを考えています。
その他の面々も、トップチームで補欠の者、この大会を機にトップチーム昇格を狙う者などやる気に満ちています。
ちなみに、サンパウロは前回のリオカップで名門サントスに敗れ去ったという設定。ドトール、アマラウはザガロ、ディウセウに歯が立たなかったことを根に持っています。レナートに至ってはザガロのダブルイールによって必殺シュート恐怖症に。
そんな訳で雪辱を近いドトール、アマラウを中心に激しい練習に暮れるチームに、いきなり東洋人がエースとして加入することになりました。

ロベルトがつきっきりで指導し、いきなりレギュラー組に入った翼を妬み、服を破ったり持ち物を隠したりと「ジャポネーゼ恒例いじめ」を繰り広げるサンパウロのチームメイトですが、既にそんなことは経験済みの翼には通用しません。逆に傷だらけの肉体や締まった体にどよめきが走ります。
さらに明るい人柄と紅白戦でのスーパープレーに、徐々にチームメイトは翼を認めていきますが、「昨年のままのチームで雪辱したかった」ドトール、アマラウは最後まで認めません。紅白戦では軽くあしらわれる訳ですが。

こんなセリフもあったり
ドトール「いきなりきた日本人にポジションとられて悔しくねえのかよ、バビントン!!」
バビントン「いや、彼のプレーは別格だし、創造性も豊かだ。何よりフィールドに出るとみんな自然と彼の姿を探し、ボールを預けてる。トップ下の能力じゃすべて僕より上だよ。
それに…彼は3年前に僕の母国のスター、ファン・ディアスと競り合い、互角以上のプレーを見せてるしね」
アマラウ「なにィ!! どういうことだバビントン!!! あのディアスとだと!!?」
バビントン「昨日久しぶりに昔のビデオを見たんだけど、3年前のJY大会で日本との試合の映像があった。その時の日本の10番が、ツバサ・オオゾラ…」
ド・ア「ガガガーーーーン!!!」
みたいな。
そんなこんなで一部ギクシャクを残しながら、サンパウロユースは翼を加えてリオカップに臨みます。

書き忘れてましたが、サンパウロのマネージャーには日本サッカー協会のグラサンロンゲマン、片桐さんの妹・片桐陽子さんが所属しています。ゲームではリオカップ直前の合流でしたが、ここでは翼の合流を後に回したため、陽子さんは前回のリオカップ、少なくとも1年前から所属していたことにします。その方がチーム全体をよく把握しているし、翼へのアドバイスなどマネージャーとしての腕を発揮できるからです。

そして、初戦はフルミネンセ。ゲームでは名前つきキャラゼロの弱小ですが、ここでも同じ。そんな相手にロベルトは1つ翼に命じます。
「個人技は使うな」
と。
フォーメーションは4-4-2。翼をトップ下に置いたダイヤモンド型の中盤です。
GK レナート
DF マリーニ ドトール アマラウ リマ
MF バビントン プラトン バチスタ 翼
FW ジウ プラトン

ボランチに入ったバビントンが翼と縦の関係をつくり、後方からのパスでACミランのピルロのような役割をなします。そのバビントンのパスからリマ、マリーニのオーバーラップ、そしてジウ、アマラウのダイレクトシュートを中心に初戦は6-1で圧勝するサンパウロ。「あんな日本人がいなくてもやれるぜ!!」と息ずくドトールとアマラウですが、何やら翼とロベルトはこのチームの欠陥に気づいているようで…?

続くコリンチャイス戦。ブラジルユースのトップ下筆頭候補と呼ばれる10番リベリオ、アルゼンチンユースCFサトルステギを中心とした組織的に優れたチームです。前回のリオカップでサンパウロに破れたコリンチャイスは、徹底的に研究を重ねてこの試合に臨みました。
コリンチャイスのフォーメーションはフラット気味の3-5-2。コンパクトに中盤を厚くするのが狙いです。そしてその布陣に見事にはまるサンパウロ。
サンパウロの弱点とは、スペースを大きく使ったパスサッカー。しかも個人技を多用しないため、中盤をコンパクトにされるとパスがつながらなくなるのです。DFラインも高いため、バビントンからのロングパスもオフサイドにかかります。
逆にカウンターからリベリオ-サトルステギとつながり、ドトール・アマラウを吹き飛ばし得意の「ダイナマイトヘッド」で先制点を許します。
徹底的に長所をふさがれたサンパウロ。試合はそのまま前半を終了…。

ドトール・アマラウの号令に逆転へ向け猛攻撃を仕掛けるサンパウロ。ですが攻めあぐねるのは変わらず、たまらずオーバーラップを仕掛けたアマラウですが、バビントンからのパスはカットされてしまいます。そして鋭いカウンターを浴び「これは1点目と同じパターン!」「や、やられる…!!」と誰もが失点を覚悟しますが、たった1人その展開を読んでいました。大空翼。
翼は最終ライン手前まで戻りリベリオからサトルステギへのパスをカットし、そこからダイレクトドライブパス。上がっていたアマラウへピンポイントでパスが通り、ヘッドで同点にします。
一瞬のプレーに何が起こったかわからない会場は静まり返り、スコアボードに1点が記録された時、騒然となります。「サンパウロの10番」が起こしたワンプレーに…。

アマラウ「完全に俺のミス…。あいつが戻っていなかったら確実にやられていた。それをパス一本で得点に変えるなんて…!」
バビントン「いつの間に僕とポジションチェンジを…やっぱりツバサはすごいプレーヤーなんだ!」
こんな心の声が聞こえる中、波に乗って攻めるサンパウロ。ゴールまでは結びつきませんが、翼のプレーと指示をヒントに上がった選手の穴を埋める連係が浸透し、コリンチャイスにもチャンスを与えません。サンパウロ優位の試合展開になり、決勝ゴールも秒読みと思われましたが、ここでリベリオが奮起。
「去年の大会でオレはサンパウロ相手に失態を犯し、トップチームへの参加が見送られた…。絶対にサンパウロに勝ち、ブラジルユースの司令塔の確約、そしてプロ入りを果たすためにこの1年血反吐を吐いてやってきたんだ…! 同じ相手に負けられるかよ…!! 見せてやる、コリンチャイス第2の得点パターンを!!!」
普段中央から攻めるリベリオがライン際に流れ、誰もがサトルステギへのセンタリング狙いと読み、センターのマークにつきます。が、利き足の左足を一閃したボールは何とサトルステギの頭を越え、大きく弧を描きサイドネットへ!!! レナートは一歩も動けず、見事にゴールが決まります。
リベリオ「これがオレのバナナシュートだ!!!」
落胆するサンパウロメンバー。得点パターンが増えたことで気が滅入ります。
そんな中ロベルトから翼に指示が送られます。
「コリンチャイスは手を出し尽くした。舞え、翼! ここからはお前の舞台だ!!」
それは個人技解禁の合図ー。

これまではパスで流し、高い位置でのディフェンスとマークの散らしに徹していた翼でしたが、ここからボールを自分でキープしだします。相手MFがパスの動きに慣れていたこともあり、ドリブルで一気に中盤を突破する翼。バイタルエリアに侵入します。
コリンチャイスDFが寄ってきたところでバビントンにバックパス。そこでジウとプラトンに「一旦下がれ!!」と合図。バビントンからのリターンパスがペナルティエリア内にうまく落ちると、翼が2列目から一気に加速。DFを振り切ります。
ジウとプラトンが下がったためオフサイドは取られず、最前線でノーマークになる翼、あっさりと一対一でゴールを奪い同点に。

「今までパスが決定打にならなかったのに、個人技を織り交ぜることで一気にディフェンスを崩しゴールに結びつけた…」「俺たちに足りないのはこれだったのか…」
と、サンパウロイレブンの心の声。そして沸き立つ会場。もはや形勢は完全にサンパウロのものとなりました。
勢いに乗り、攻めるサンパウロ。バビントンが翼とのポジションチェンジからドリブルで中央突破を図ります。「そうだ、サッカーはパスだけじゃない…時にはこういった強引な突破も必要なんだ!!」
マークがキツくなったところでFWのジウにパス。DFの合間を一瞬のダッシュですり抜け、GKに1対1の勝負を挑みます。この結果ボールはこぼれますが、詰めていた翼がスライディングシュートでゴール!! サンパウロ、残り時間5分で遂に逆転!!! 現在スコアは3-2。

(つづく)

(※皆さんからの情報、コメント、お便りお待ちしております。コメント欄やメール欄からよろしくね☆)

テーマ:得する情報 - ジャンル:ニュース

18:43:21 | 超人新聞 | トラックバック(2) | コメント(53) | page top↑
平松先生、それは元ライブドアの野口氏殺害現場では… +おまけ
2006 / 06 / 03 ( Sat )
hiramatsu.gif


※注)今回の記事はグロテスクな表現を含んでおります。


車田氏の絵の劣化を検証しようと購入したスーパージャンプ 12号。
そこで平松伸二先生が「東京UWF」という読み切りを掲載していたのですが、その中のシーンを見てビックリ!!! ライブドア問題のあの事件を再現したかのようなシーンでした!!

…予め言っておきます。
敢えて言おう、野口副社長は殺されたと!!
…では、以下のページをご覧ください。(引用:集英社/平松伸二先生)

参考ページ.1
いきなりやばいです。「自殺を見届けてやるんだよぉ~」のセリフがいかにもです。

参考ページ.2
かっ、描いた! 描いちゃったよ平松先生!!
もうその道のプロの捌きと言うしかありません。敢えて言おう、こんな手の込んだ自殺はできん、と。いや~ここまで壮絶な現場でありながら自殺扱いした沖縄県警とその圧力は凄まじいですね。そしてその殺し方を敢えて読み切りに使ってくる平松先生もただ者じゃありませんが。

前にNHKのライブドア問題スペシャルを見たんですが、ライブドアが株を色々取引するのに香港のカラ会社を使ったようなんですよね。で、この会社の名義が野口氏。他にも香港でカラ会社をつくっている日本企業はたくさんあるようだったので、この辺が明るみに出るのを防ぐため抹殺したのでしょうか。参考はこの辺を。

ちなみにこの東京UWFの主人公、ソープのオーナーなのですが、この後登場してヤクザを日本刀でたたっ斬ったり、

交渉で9:1で利権を自分のものにしてしかも脅しに使ったのが田中角栄(一応中田議員となっている)だったり

その角栄を「器が小さい政治家」と言い切ったり

闇世界の大物ぶりを発揮します。平松先生の巻末コメントを見る限り、この主人公にはモデルがいるそうで、かなりドキドキです。ぜひ会ってみたいもの。
巻末コメント

以上、発掘記でした。
以下おまけ。

超人大陸の笑うエスパー (http://www.choujintairiku.com/esp/)で、このライブドア事件とソフトバンクのボーダフォン買収の陰謀が一致していると発表。エスパーネタなので信じる信じないは視聴者次第といった感じですが、ここはとりあえず思いっきり信じた上で関係をまとめてみたいと思います。

まず動画はこちら「ブタは太らせてから食え 1兆7500億の食卓」
espbuta.jpg

陰謀の内容はこうです。
・超国家団体(フリーメイソン?)が次の獲物を決める。世界中の国有通信事業を狙うことに。

・息のかかっているボーダフォンに日本テレコムを買収させる(要人の盗聴と後に起こすITバブルを焚き付け、トップになるであろうIT事業者に高く買わせるのがねらい)。007にITバブル焚き付けと一連の工作を依頼。

007、日本のIT関連事業者に資金提供&数々の知恵を授ける。知っての通りこの知恵には犯罪まがいのものも多い(それであんだけ逮捕されたのだから)。

ITバブル起きる。ソフトバンクは確固たる地位を獲得。

世間ではITマンセーだが、業界内では落ち目を悟る。現に株価も下落。これも007の工作か。

堀江ライブドア、これを乗り切るために007の入れ知恵に乗る。違法の株操作である。

堀江太る限界まで太る(株価も体も)。

007密告。堀江逮捕&ライブドアショック。機密に関る者を社会的抹殺。

日本ボーダフォンも体よく不調。ここぞとばかりに孫に買収持ち掛け。
「3兆で買え。買ったら君にバラ色の未来(フリーメイソンの仲間入り?)。買わなかったら堀江と同じ目にあわせてやろう」

値引き交渉の末1兆7500億で購入。実質1000億程度の会社で、かかった経費は2500億ほど。ぼろ儲け。

「この金でまた他の国の回線事業でも買って、ジャップやチャイナに100倍以上で売ってやろう…。」

という流れのようで。分かり辛かったら再度映像の方をご覧ください。それをまとめただけなので。
笑うエスパーは真面目な目で見たらヤバいものばかりなので、興味ある人はぜひどうぞ。

それでは次の記事でお会いしましょう。
ガチで車田氏の絵はヤバい状態ですので、それをお目にかけることになるかも。
1ヶだけでよかったら↓どうぞ。
kurumada.gif
これギャグシーンじゃないですよ。延々主人公この顔なんです。他人の声の変化に難癖つけといてあの人自身は…。

18:52:25 | 超人大陸 | トラックバック(1) | コメント(4) | page top↑
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